ありのままの あなたで

不登校 ひきこもりで いいんだよ

外出自粛の日でした

 

岐阜県でも 新型コロナウイルスの感染者が増えています。

古田知事が 3日に 4日(土)から19日(日)の2週間の

不要不急の外出を自粛するように呼びかけました。

 

3日は母のところにいましたので、そのまま4日は母のところに

家に帰ると AKIRA杉山明)さんからのFacebook

 

スリランカから無事帰国したものの予定していたライブができず

FacebookAKIRAさん宅からライブをしてくれるということ

よく読んでいくと 4月5日に30分の公開無料ライブと

1時間の非公開有料ライブ

 

わあ、明日だ!

岐阜でのライブも諦めていたので

早速 申し込み。

非公開のグループに入れてもらいました。

何度でも見ることができる! いいね!

 

今日 5日(日)

昼前に 名古屋の東洋医学オキシトシン研究で知られる医師高橋徳先生の

呼びかけに応えて 「地球の平和への祈り」に参加しました。

 

そして、1時から公開ライブ

私はFacebookでのライブを観るのは初めて。

観ることができるのかなと ちょっと不安。

でも、何とか観ることができた!

AKIRAさんもまだ慣れず、途中で充電切れでライブが止まったり

予定より長時間になったり(おとく)

ハプニング連続(笑)

スリランカで作った 新しい曲も聴かせてもらいました。

全国のAKIRAファンが100人越えの参加でした。

私はまだファンになったばかり

でもでも AKIRAさんのお宅を紹介してもらったり

いいね!を送ったり コメントを送信したり

初参加を楽しみました。

 

公開ライブが延長したので

非公開ライブは予定より30分遅れで開始

こちらも1時間みっちり楽しみました。

 

AKIRAさんの歌は とっても深いのですよね。

魂の歌です。

自分の生き方について考えさせられます。

自分がいろいろ勉強し成長させてもらったことが 

AKIRAさんの歌にあるのです

 

私が不登校・ひきこもりの若者やそのご家族に伝えたいことが

AKIRAさんの歌にあるのです

 

公開ライブは 皆さんも観ることができるので ぜひぜひ どうぞ!

 

今日は 楽しい外出自粛の日になりました。

明日は仕事があります。

でも、また学校は休校になりました。

その方がいいですよね。

コロナの感染に気を付けながら

3密を守っての学校生活では 子どもたちにストレスがたまりますから。

 

あ、私は明日忘れずに 振り込みにいかなくては!

愛はすべて

昨日、とってもスゴイ体験をしました。

 

それは、愛氣法!

氣功と同じようなもの? エネルギー療法?

それなら、私もできる。

 

いやいや その経験がなくても 誰にでもできるというのです。

 

愛氣法創設者の坂田和彦先生が

一昨日、友だちの家に来て下さり 体験会があったのです。

でも、私は残念ながらそれには参加することができませんでした。

 

昨日、その友だちと別件で会うことがあり

そのとき、友だちが体験させてくれたのです。

 

愛氣法とは、その名の通り

「愛の気持ち」で包み込み ゆるゆる~っと力を抜いて相手にすることで

相手を癒すことができるのです。

そして、起き上がらせたり 立ち上がらせたり

自分も相手も負担なく 楽にできるのです。

 

私が椅子に座り 友だちが手を引っ張ても 立ち上がることはできません。

でも、友だちと手をつなぎ

 愛してるよ~

 大丈夫だよ~

 ありがとう~

 大好きだよ~ 

などと、愛の言葉をいっぱい言ってもらっていると、

その波動が私に伝わってくることを感じ

何か 温かさというか ふわっとした感覚になりました。

 

そして

友だちが私の手を引くと ぱっと立ち上がることができたのです。

 

神門をやっている私たちは 神門を引っ張り自分を整えると

それができることを知っていましし、体験しています。

 

でも、そのような経験をしたことがない方でもできるのです。

一昨日、友だちの家に集まった方たちで

そのような経験がない方 子どもさんたちも できたということです。

皆さん 愛をいっぱいもっていますからね。

 

子育てにも 発達障害をもつ方のご家族にも

不登校・ひきこもりの方のご家族にも

体験していただきたいと思いました。

 

皆さん 生まれたときは 愛の塊

赤ちゃんは そこにいるだけで 皆を幸せにしてきたし

誰からも愛されてきたのです。

 

人間は生きるために 集団で生活し 助け合ってきました。

そこには 愛があふれていたはずなのに

 

しかし、生きるために他の集団と争っているうちに

考え方や宗教の違いなどを排除しようとしたり

自分が優位になるために 相手を陥れたり

しっかりさせよう頑張らせようと 過剰な叱咤激励をしたり

人間がこの地球上で繁栄しようと便利な生活だけを追い求めて

地球の本来の姿を無視したり

 

宇宙から贈られた

愛の星 地球であったはずなのに

 

今、日本が 世界が 地球が 大変なことになっていることを

私たち人間は 知っています。

それを 警鐘するように 色々な災害が起きています。

今回の 新型コロナウイルスもその一つだと思います。

 

東日本大震災のとき 私たちは助け合う絆を学んできました。

でも、国を動かしている人たちの根本は何も変わっていません。

その人たちを選挙で選んでいる私たちにも責任があります。

コロナウイルスさんが 私たちに何を教えようとしているのか

ただ恐れ マイナス思考になっているのではなく

自分のできることを 考えていきたいと思います。

免疫力をアップさせることを 考えていきたいと思います。

自然治癒力をアップさせることを 考えていきたいと思います。

 

私のできること コロナウイルスさんに メッセージを送ること

 愛してるよ~

 分かったよ~

 許してね~

 愛の光になってね~

 

え~~っ コロナウイルスに愛してる?

この世に生まれてきたものは 何一つ無用なものはない!

だからコロナウイルスさんは 私たちに何にかを伝えるために

この世に生まれてきた

メッセージ受け止めたよ。

だから愛の光になって 宇宙に帰ってね。

 

愛はすべて!

迷惑をかけること

 

 

昨日の卒業式で 保護者代表の方が話されたことで

考えたことです。

 

「人に 迷惑をかけてはいけない。」

子どもにそう話してきました。でも

「迷惑をかけてもいい。」

最近そう思うようになりました。 

と、いうことでした。

 

私たち 日本人は確かに 人の気持ちを考え 周りに合わせ

「迷惑をかけないこと」が美徳とされ 育ってきました。

 

自分の都合だけで行動したり

自分の考えだけを押し付けたりすることは

周囲の和を乱し 迷惑をかけることになります。

 

でも、人間って

一人一人性格が違うし 考え方も違う

得意なことも苦手なことも違う

やりたい やりたくない などの心も違うし

感じること 感情も違う

生まれ育った環境も違う

 

全員が違った個性をもっているのに 

「迷惑をかけてはいけない」と全員が同じようにすると

どこかに無理が出てくるのかもしれない。

 

特に、子どものころや若いころは

まだ、人間として学んでいる段階

(大人でも まだまだ学び成長していく必要がありますが)

どうやって「自分」と「周囲」との折り合いをつけていくのか

 

 

「自分」をどこまで出していいのか

「自分の気持ち 感情」をどうやって表現すればいいのか

「相手の気持ち」をどのようにして大切にしていくのか

「自分の考え」をどのように分かってもらうといいのか

どういうときには「周囲」に合わせなければいけないのか

そして、「自分」も大切にされているのか

 

 

ときには「迷惑をかけながら」それを学んでいくのではないだろうか。

周囲は「迷惑をかけられながら」それを受け止め、教えていくのではないだろうか。

温かく見守って成長させる必要があるのではないだろうか。

 

ただ、「迷惑をかけることは悪いこと」

   「皆に合わせてと一緒にやることがいいこと」

と、正論で決めつけていくと

「迷惑をかける」ことを恐れて

何もできなくなってしまうのではないか。

一歩踏み出すこともできなくなってしまうのではないか

 

個性の強い子 感受性が豊かな子 などは自分の気持ちに無理がおきて

生きづらくなってしまう気がするのです。

 

それが 不登校・ひきこもりにもつながるのではないかな・・・

 

いろいろお話を聴くと 不登校・ひきこもりにつなげて考えてしまう私です(笑)

私流に勝手に解釈してしまうのです。

失礼しました。

 

 

日々好日

今日25日 岐阜市では小学校の卒業式が行われました。

 

私がお手伝いしている小学校でも 新型コロナの影響を受け

多くの学校が行っているように

在校生の出席なし 来賓なし 保護者は一人だけ

卒業生入場なし 呼びかけなし 歌なし の短時間で行われました。

幸いに児童の人数は少ないので 席の間隔をとっても 

体育館で全員そろって行うことはできました。

 

例年は卒業式に列席していなかった私も

少しでも多くの職員で お祝いの気持ちを表そうと出席しました。

例年なら 勤務時間外で式場の準備もしていない私ですが

前日の準備も行いました。

 

学校長が式辞で話したのが 日々好日

(ここからの内容は 学校長の話ではなく、私が感じたこと)

 

新型コロナの影響で 小学校生活が突然終わってしまった子どもたち

小学校生活を最後まで友だちと楽しく過ごし

6年間の締めくくりをしたかったでしょう。

 

そんな子どもたちの思いを大切にして

学校側で 色々と考え工夫した式でした。

 

担任が 1年生のときからの写真を集め

担任からの送る言葉として編集をし 会場で映しました

本来なら 呼びかけで行うことですが

学校側で それに代わるものを作り上げた式でした。

 

卒業生のお別れの時は

在校生が花道を作って送り出しますが

職員で花のアーチをもって その下を親子で通って

職員の生ピアノで送り出すことができました。

 

例年のようにできなかった式ですが

例年にないことができた式でもあったと思うのです。

 

何があっても そのときできる最善を尽くす

今日は一生に二日とない幸いの日

 

それができるかできないかは

一人一人の心の問題だと思うのです。

 

できないことを嘆くより

できたことを幸いとして喜ぶ

今できることは何かを考え 最善を尽くす

 

話は変わりますが

オリンピックが1年延期となり

選手たちも代表選考や調整で大変だと思うのですが

選手の皆さんは 

自分の力をもっとつけていくチャンス

目標に向かって努力していくだけ など

前向きに捉えインタビューに答えていますよね。

 

この選手たちの話でも

日々好日を感じました。

 

自分に自信がなく そして心配で

動くことができないこともありますが

少しでも

 ~するといいのかな

 ~やってみたいな  と思ったとき

やってみることが大切なのだと思います。

それが 日々好日

それがチャンスのとき チャンスを逃さない

「どうせやったて またできない。失敗する。」

と、思ったら何もできませんよね。

やらずに後悔するより

やって失敗して後悔するほうがいい。

だって、「やってみた。動いてみた。」

そのことが 一歩前進していることだから。

あなたの 今できる最善のことができたのだから。

失敗から 学ぶことができたのだから。

それが明日につながるから。

 

日々好日 という言葉から 私が今日考えたことでした。

それをすぐ発信する それも私の 日々好日    ありがとうございました。

 

お彼岸 最後の日

お彼岸の最後の日。温かくいいお天気が続いています。

勤めの後にお墓参りに行ってきました。

 

20日の中日は 仏壇にお花とお団子をお供えしてお参りしてから、

実家に行ってしまったのですよね。(毎週金曜日に行くことになっているので)

父の仏壇には 牡丹餅を供えてお参り。

その日は実家に泊まり、日曜は自分の好きなことをやってしまい、

お墓参りが遅くなってしまった。

ご先祖様。ごめんなさい。

 

岐阜では21日に桜の開花宣言があったのですが

私が見ている範囲では、まだ咲いていなかったのです。

今日、勤め先で少し咲いているのを見ました。

 

そして、お墓参りで満開の桜!

菩提寺のお庭の枝垂桜が満開でした!

いつもだとお彼岸の時期はまだ咲いていません。

やっぱり今年は温かくて開花が早いのですよね。

 

遅くなってしまったお墓参りですが

許してもらえたような気がしました。

ありがとうございます。

心まで温かくなった気がしました。

いい塩梅に整えられているなあ。

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身体と環境によいこと 免疫力アップ!

 

22日(日)は、朝・午前中・午後と

自己免疫力をアップさせるための楽しい1日になりました。

 

朝は、2か月に1回 宇宙エネルギーの先生が岐阜に来て下さる日。

予約はしていなかったのですが、先日受けた人間ドックでちょっと引っかかったので

パワーを浴びにいきました。

「夕方なら、入れるよ。」とお世話係の方。

今日を逃したら5月になってしまうので 用事を済ませてからもう一度来ることに。

その用事の時間まで パワーを浴びていようとその場にいました。

すると、予定より早く進んでいたようで 

すぐに先生から 光を頂くことができました。

先生に光を頂くと 身体が温かくなり オーラが見えます。

自分の免疫力がパワーアップしているように感じます。

「病は気から」 「大丈夫」 「自分でやっつけよう」 と思うことが大切!

先生とそんなお話をしながら 笑っていました。

 

午前中は 化学物質の影響についての講演を聴きにいきました。

日本は種々の公害が昭和の時代に起きたので

環境に対してはその後いろいろな規制が設けられました。

 

しかし、私たちが日々使用している日用品・化粧品 そして食品には、

人体に悪影響を与える化学物質が使用されているという話です。

ベルセレージュという会社では

漢方の研究を長年してきて 植物由来の商品を安全に使うことができる

というお話でした。

お話して下さった方は

子どものころから虚弱体質で 化学物質を使い治療をしてきて 

一時は良くなってきたものの 20年ほど後に命を落としかけたそうです。

そして、治療に植物由来のものを使用した結果 今もお元気なのです。

ご本人は ご自分の体験されたことを 皆さんに聞いて欲しいと

何度も講演をしているそうです。

 

石油由来の化学物質は 人体によいものではないことを

私たちは凡そ知っています。

でも、国は産業・企業が成り立たないと国が困るので

産業・企業を守るために 目をつぶっているのです。

 

化学物質の影響を多く受けるのは子どもです。

今、先天的障害・発達障害やアレルギーなどが 増えています。

しばらく前まで 学校でそのような子どもたちはあまりいませんでした。

なぜ、多くなったのか・・・

しばらく前から化学物質や電磁波などの影響は言われていますよね。

 

それが影響しているという証拠はないと言う人もいますが、

植物由来の人体に影響のないものを使ってみることは大切だと思います。

私は使うようになってから、手荒れはしなくなりましたね。

 

午後は おからこんにゃくの料理教室

おからこんにゃくは かなりの低カロリーで 

こんにゃくマンナンと呼ばれる食物繊維も豊富に含まれ

ダイエットや生活習慣病予防にもいいのです。

レシピによっては 他にも効能があるようですよ。

しかも、捨てられる運命の「おから」を利用して作っているので

環境にも経済にも優しいのです。

 

初めて食べたとき「えっお肉じゃないの? 何でできているの?」と

食感も味も お肉と変わらない。とっても美味しいのです。

美味しくて 身体によくて お手軽な値段で こんなにいいことはないですよね。

 

今日は 先生を合わせて8名で

「あ、お酢入れすぎた。」「大丈夫! いい味だよ。」など

ワイワイと、楽しく5品作りました。

マスクはしてましたよ。新型コロナもあるので

でも、楽しく笑いながらで 免疫力もアップです。

 

酢豚風(豚肉は使ってないので)①

三食ご飯

 ・鶏そぼろ風②

 ・鮭フレーク風③

 ・炒り卵(これは卵)

フライパンでシュウマイ④

でべそ揚げ⑤

 

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付け合わせのレタスとパセリは 植物由来の洗剤で洗ったもの。

色が鮮やかになるし シャッキシャキだし 味がまろやかになります。 

 

お腹いっぱいになったけど 重くないのですよね。

明日の朝は きっとお腹すっきりです(笑)

 

今日も長文 ごめんなさい。

 

ポポロ家族 繋がった嬉しさ

 

不登校・ひきこもりで いいんだよ NO.15 

 

3月15日(日) 午前中の波動の実験から 午後からはポポロ家族。

ここで、とっても嬉しいことがあったのです。

 

久しぶりに家族会に西濃の方から参加された方が 

お友だちを連れていらっしゃいました。

私が2月から参加した「不登校・学びネットワーク東海」の会員さんで

私が自己紹介でblogを書いていることを載せたのですが

blogに興味をもって下さり 読んで下さっていたのです。

そして、blogをお友だちにも紹介して下さったのです。

私の体験談に勇気をもらうことができたと

遠くから会いに来て下さったのです。

親の立場で書いてあるものは少ないので

共感するところがたくさんあり

子どもの気持ちにも触れてあるので参考になったと言って下さいました。

 

もう一方 こちらは中濃から

東濃の家族会に参加して下さった方です。

「えんたくん」のグループで 息子と同じテーブルになり

次に 私とも同じグループになった方でした。

息子の話がとても参考になった

そして、お母さんの話も聞くことができて良かったと言って

こちらも遠くから 会いに来て下さったのです。

 

今、悩んでいらっしゃる方のお手伝いがしたいと

このblogを2年前に立ち上げ、ポポロにも参加するようになった私。

私の思いが ちょっと伝わったのだなあと嬉しくなりました。

遠くからわざわざ足を運んで下さった3人の方に 感謝です。

これからも 一緒に歩んでいけたらと思います。

 

もう一つ嬉しかったのは ポポロのスタッフの〇〇さんのお話。

 

今、社会で問題になっているのは ひきこもりの高齢化

不登校からひきこもったというのではなく

社会に出てから 

リストラにあったとか(リーマンショック

就職氷河期で思うような仕事に就けなかったとか

ブラック企業や人間関係で 身体を壊して仕事を辞めたとか

親の介護のために 仕事を辞めたとか

本当は 仕事をしたいのに今の社会では仕事に就けず

人間不信・自己否定に陥り そのまま ひきこもってしまったということで

本人の性格とか怠けとかで片付く問題ではなく

社会全体で考えていかなければならない問題になっているのです。

 

〇〇さんもそんなお一人だったのです。

私は〇〇さんを寡黙な方だと思っていましたが、

今回、初めて〇〇さんがご自分のことを語って下さいました。

仕事がなくなってから 人間不信になり ひきこもり。

心配した親御さんが中川さんに相談したものの

尋ねて行った中川さんに対して怒鳴ったのだそうです。

それでも諦めず 中川さんは繋がりをもち

居場所を紹介したのだそうです。

その居場所でお手伝いをしながら

自分は必要とされていると思うことができたのだそうです。

(〇〇さんは 何か所かの居場所を掛け持ちし 色々仕事をしています。

 この春から 新たなことにも挑戦するそうです。)

 

「繋がり」 「居場所」 本当に大切だと思います。

居場所に行く目的は何か 

就労支援のための居場所が多いのですが

人間不信 自己肯定感が低くなった人が 簡単に就労とはいかないのです。

 

いや 目的なんていらないのです。中川さんもそう言われます。

一人で自分のことを見つめる期間も大切ですけれど

一人で考えていると 他人に対する恨みばかりが募り

それを過ぎると 仕事に就けない自分 社会に出ていけない自分を責め

自分の欠点ばかりをみて 自己否定に陥ってしまいます。

新しい風を入れることが必要なのです。

 

居場所にいて ただぼうっとしていていいのです。

みんなの動きを見ているだけでも

みんなの会話を聞いているだけでも

自分が好きな本を読んだり ゲームをしたり

好きなことをしていていいのです。

声をかけてくれた誰かと話をしたければする 嫌なら黙っていてもいいのです。

始めはそんなものです。

 

息子も 始めはそんなものでした。

でも、息子の場合は お喋りなので

やたら元気に喋っていたそうです。(カウンセラーの桝田先生の話)

そして、帰るとぐた~っと疲れてしまう。

でも、そのうちに友だちもでき 元気になっていったのです。

 

人それぞれ 居場所での過ごし方は違っていていいと思うのです。

居場所で安心感を得て

人と繋がることで 自分に新しい風を入れて

自分が自分でいいことを感じていくことができる

まずは そんなことでいいと思うのです。

 

青年たちだけでなく

親も家族会が居場所になり 繋がっていくことが大切だと思います。

〇〇さんも親の繋がりから 始まりました。

我が家も親が息子をカウンセリングと居場所に繋げました。

社会不信 人間不信に陥っている本人から繋がっていくことは 難しいです。

 

かなりの長文になりました。読みづらくてごめんなさい。